Webデザイン

高齢者タブレット使用風景超高齢社会のWebユーザビリティ

  • 超高齢社会を迎える日本で、Webの高齢者対応は喫緊の課題です。しかし、多くの企業のWebサイトは高齢者にとって使い勝手が良いといえるでしょうか?
  • 既に多くの企業が高齢者向けのWeb構築に動き出しました。例えばネットスーパーによる買い物支援サービスなどです。ここでは、PCだけでなくタブレットスマホへの取り組みが加速しています。直感的な操作が可能なタブレットなどは、超高齢社会の強力なツールとなります。また、音声コンテンツも注目です。音声コンテンツのデザインでは、常に音声でWebを使っている視覚障がい者の知見がおおいに役立ちます。

インクルーシブデザイン・ワークショップ

  • 高齢者にとってのユーザビリティを考えるには、高齢者がWebを利用する実態を体験するのが一番です。インクルーシブデザインのワークショップにより、超高齢社会のWeb戦略を短時間で構築することができます。

Webアクセシビリティ

  • 高齢者や障がい者にとってのWebアクセシビリティに関する設計指針を定めたJIS規格(JIS X 8341-3:2010)があります。総務省は「みんなの公共サイト運用モデル」において国及び地方公共団体にこのJIS規格の順守を求めています。民間でも公共性が高い企業をはじめ高齢者・障がい者対応が求められる企業でも導入が始まりました。
  •  インクルーシブデザイン・ソリューションズは、このJIS規格策定にも関わったメンバーを含めたチームでJIS規格への準拠をコンサルティングいたします。
  •  コンサルティングにおいては、JISへの準拠性だけでなく、超高齢社会に向けたユーザビリティなども考慮して、超高齢社会のWebビジネスの成功をご支援します。