ユニバーサルデザイン

多様な利用者と共にデザイン

  • 各種施設・プロダクト・サービスづくりのプロセスに高齢者・障がい者・外国人などのリードユーザを巻き込むことにより、革新的なデザインを誕生させることができます。施設検証風景
  • 従来のユニバーサルデザインの多くは、高齢者や障がい者の困難を健常者が考えてデザインしてきました。そのため、ユーザのニーズが必ずしも反映されていないケースが数多く見受けられます。インクルーシブデザインはデザインプロセスの上流からリードユーザを巻き込むことにより、高齢者や障がい者のニーズに適合したデザインを実現します。

超高齢社会の強力な差別化戦略

  • 超高齢社会を迎える日本においてインクルーシブデザインによる施設・プロダクト・サービスのデザインは競合差別化の重要な手段となります。
  • インクルーシブデザインは、単に高齢者や障害者向けのデザインを提供するだけでなく、広く市場に受け入れられるデザインを生み出します。成熟化が進んだ経済では、平均的なユーザの声を聴くだけで差別化された商品を作るのは困難です。デザイン思考のアプローチでは、平均的ユーザの声に加えて極端ユーザのニーズを研究することでユニークなデザインを創造します。
  • 各種施設・プロダクト・サービス・Webに加え、創造的なオフィスデザイン、工場の安全性向上、ショールームのユニバーサルデザイン、空港などの公共施設や観光用の触地図の作成など様々なユニバーサルデザインに取り組んでいます。