第3回メンタルヘルスケアセミナー

開催ご案内四つ葉のクローバーの絵

【日時】   9月19日(木) 13:30~17:30
【場所】   東京国際フォーラム ガラス棟会議室6階 G607
       有楽町駅より徒歩1分 東京駅より徒歩5分
【参加費】  お一人 3,000円(税別)
【対象】   メンタルヘルス・WLB・障がい者雇用担当者・
       部下の育成やコミュニケーションに悩んでいる方
        一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会
        ※内閣府地域社会雇用創造事業社会的事業コンペティションにおいて採択

         >>お申し込みはこちら

発達障がいの“心の目が見えない状態”と、視覚障がいの“目が見えない状態”を体感することで、コミュニケーションから取り組むメンタルヘルス予防や早期発見の手法が実感していただき、活用できるようにいたします。

【3つのポイント】

・当事者から学ぶ
講師は、実際にうつ病や精神疾患を経験し克服した経験を持っています。当事者だからこそ伝えられる具体的な対処方法を聞くことができ、現場の方にとって非常に有効な内容となっております。
・ワークショップで実体験
自分の気持ちがうまく伝えられないという患者の実体験を、当事者も一緒に参加したワークショップにてご体験いただけます。
・活用事例の紹介
メンタルヘルスケアをセルフマネジメント研修としてポジティブに捉え、社内研修として活用したトヨタテクニカルディベロップメント株式会社様の事例をご紹介します。

    

【プログラム】

?第1部?
「見えない情報の言語化」から学ぶコミュニケーション術

?第2部?
社内研修として活用した事例の紹介
トヨタテクニカルディべロップメント株式会社
佐野雅人氏(理事)

?第3部?
共有と実感のためのインクルーシブデザイン・ワールドカフェ
「本日の気づきを行動に変えるために」

 

【講師プロフィール】

肥後 道子 (和声) ひごみちこ(わせい)

一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会 代表理事/コーチングアカデミーインストラクター

かつて飲食、介護などサービス業に従事。店舗の事業再生プロジェクトリーダーとしても活躍。その後コミュニケーションの専門家である現在のコーチングインストラクターとなる。言語・非言語の両輪からコミュニケーションを分かりやすく伝えるのが特長。プロコーチの技術を活かし、愛知県の若者就労支援のメンターや、厚生労働省委託事業の電話相談員も担当。1対1から1対多までセッションを実現するコミュニケーション講師として活躍中。車両開発メーカー、大学、新しい公共事業イベントなどで1対100名で参加型の研修を実現した実績を持つ。

 

【お申込み方法】

お申し込みフォームよりご入力いただくか、ご参加者のお名前 /会社名・部署・お役職/ ご連絡先電話番号/メールアドレスを明記の上、下記連絡先(担当 松村)までメールもしくはFAXにてお申し込み下さい。
Mail: moshimoshi@i-d-sol.com
Fax:03-6268-8029

【セミナーに関するお問い合わせ】

株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ
Tel:03-6268-8028  担当 / 松村 道生
Mail:moshimoshi@i-d-sol.com