大晦日と信号機

さてクリスマスも終わり、あっっっっっ!!と言ってる間に2012年も大晦日。ただいま紅白ではえいちゃんが熱唱中でございます。
紅白を見ながら、どの曲がカラオケでどの曲が生で演奏してるかを当てるのも、毎年の密かな楽しみになっています。

今年は僕にとってチャレンジの1年でした。正直、強風の中で制御不能になってる凧みたいになってたとも言えるんですが、自分なりに長く続けられるように工夫しながら続けています。
メールとテレアポに明け暮れた年でもありました。特に年末最後は大変でしたが、静岡のm社と大阪のd社の社長秘書の声があまりにもかわゆくてしばし妄想天国に浸っていたりと、ささやかなところに楽しみを見出して続けています。

ということで、今年の最後にトレビア適ネタを一つ。
よく街中で見かける音の出る信号機、実はあの音で東西南北がわかるんです。

音の出る信号機は主に2種類、鳥の声の擬音が流れるものと音楽が流れるものがあります。
このうち鳥の声の擬音について、カッコーの声の信号は東西に渡るもの、ヒヨコの声のものは南北に渡るものと、おおよその使い分けがされているんです。「地図の読めない女」の方、ぜひ参考にしてください。
ちなみに音楽のものには「とうりゃんせ」と「故郷の空」(麦畑)がありますが、交差点で広い方の道路を渡る方がとうりゃんせ、狭い方の道路を渡る方が故郷の空というように使い分けられています。

しょうもないネタで閉めてしまいましたが、来年早々大きなイベントが控えています。来年はもっと力強くありたいと思いますので、みなさん、よろしくお願いします。