メンタルヘルスケアセミナー

四つ葉のクローバーの絵体感・共感・実感・活用

発達障がいの“心の目が見えない状態”と、視覚障がいの“目が見えない状態”を体感することで、コミュニケーションから取り組むメンタルヘルス予防や早期発見の手法を実感していただき、活用できるようにいたします。

【3つのポイント】

  •  うつ病にならないための予防方法

「見えない情報の明確化」が必要となります。そのためにはコミュニケーションが不可欠です。「業務の改善」や「配慮」ではなく、「コミュニケーション」の仕組みを変えることにより予防へと繋げます。

  • 産業医にかかる前の早期発見

部下や同僚から出ているSOSのサインをいち早く察知し、早期対応をするマネージメント手法を学べます。

  • 当事者から聞く実体験

講師は、実際にうつ病にかかり自分自身で克服した経験を持っています。実際の体験談をもとに当事者だから伝えられることを皆さまに生の声でお届いたします。

職場の生産性や顧客満足度の向上へもお役立ていただけます。

開催ご案内

【日時】    12月7日(金) 13:30~17:30
【場所】    名古屋商科大学大学院 東京丸の内キャンパス
          〒100-6309  東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル10階
【参加費】  お一人 3,000円(税込)
【対象】    メンタルヘルス・WLB・障がい者雇用担当者
             部下の育成やコミュニケーションに悩んでいる方

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プログラム

?第1部?
  ほうれんそうの本質
   「見えない情報の言語化」から学ぶコミュニケーション術
 
 ?第2部?
  共有と実感のためのインクルーシブデザイン・ワールドカフェ
  本日の気づきを行動に変える共有会

講師プロフィール

○久保博揮 (くぼひろき)

日本ダイバーシティ推進協会 代表理事
認定ワーク・ライフバランスコンサルタント
WWFA認定コーチングインストラクター
学校恐怖症で不登校の末6年間引きこもり、就労前は2年間のニート生活も経験。
視覚障がい当事者として、特例子会社で多様な障がい特性のメンバーを取りまとめた経験やリワークを支えた現場経験から、コーチングを活用した違いを価値に変えるコミュニケーション術を、「闇」を切り口に提供する。

○肥後道子(和声) (ひごみちこ)(わせい)

日本ダイバーシティ推進協会 代表理事
軽度発達障がい支援協会 理事長
コーチングアカデミー インストラクター
グレーゾーンの発達障がい当事者として、自身のうつ病、自律神経失調症、パニック障がいという紆余曲折の経験から、コーチングでうつ病や発達障がいの方の就労支援を目指すコーチングインストラクター。具体的なコミュニケーションや行動のノウハウを当事者・支援者双方の視点から希望の「光」として提供する。

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お問い合わせ
株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ
Tel:03-6268-8028  担当 / 高山 希
Mail:moshimoshi@i-d-sol.com